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2010年6月21日月曜日

細い線

自分の神経が鋭くなって、細い糸をピンと張ったような感覚になるときがあって、それは好き。試験勉強をしている時や、仕事があり得なくない位に忙しくてギリギリのラインを這って駆け抜けるような感覚が。プレッシャーとかスリルって感じが好きなんだと思う。とは言いつつも、まぁ、最近は緩みきって延びきって研ぎ澄まされた感覚とは無縁の生活を送っているけど(T-T)

なぜかそんなことを今日は思ったり。

九州で“血の池地獄”という観光名所に。その時にふと思ったのが、「観光地に“地獄”って…」。でも、ほとんどの人は、死んだあとに地獄を見る予定はないんだから、“生きているうちに”地獄のような光景を見てみたい、って思うのかな~、って。まぁ、本当の比喩で使われるような生き地獄は誰も見たくはないものだけど。

それにしても最近のupの内容、中身が無いよね。。。あぁ、なんか刺激が欲しい。Tight Ropeを渡るような感じがいいかな。

ではでは。またね。
Tom

祈り

屋久島には行ったことがあるものの、本格的には初の九州。

旅の途中で予定にはなかったものの行くことになった大宰府。これから修士論文を書く友達には学業の神様のご加護が必要だろう(笑) という理由で。

小学生の頃になんとなく聞いた学業の神様が祭られているという大宰府。ほんとに20年近く意識に上ることが無い存在だったよ。そもそもあまりお参りとかしないタイプだし。

でも、せっかく行った大宰府。何かお願いをしようか、と思ったものの“今さら学業祈願??”という思いも漂いつつ。仕方ないので「今までありがとうございました。これからもよろしくね。」と願って(?)みたり。

あ、でも、さり気に来週末に試験を受けることになっていた。今さら思い出しても遅いのかな。。。

ではでは。またね。
Tom

2010年6月16日水曜日

西へ


人生初の関西へ。

行ったこと自体は過去に2回あるんだけど、1回目は仕事の研修で研修施設にいただけで、2回目は友達の家に遊びに行っただけ。だから観光目的は今回が初めて。

国内をほとんど旅したことがないんだけど、行ってみるとやっぱり楽しいね。車での移動だったけど、素敵なことに一緒に旅した友達2人がほぼ運転をしてくれたし。後部座席の楽さを覚えてしまった(笑) 運転席に座っている時はもちろん、助手席にいる時も基本的に寝ないで周りを見ているのと違って、後ろに座ってしまえば何のためらいもなく意識をシャットダウンできる。なんて楽な場所なんだ。

たぶんほとんど運転をしなくなったきっかけは、旅に出る初日に全く寝ていない状態だったのが始まりか。。。「全く寝ていないんだよね~」というセリフが、同行者に“あ、この人に今日は運転を任せられない”と言う不安感を与えてしまったんだろう。決して確信犯ではありません(笑) ただただ眠れなかっただけ。

久々になんとなく書くこともできたので暫くはこまめにここをアップデートするつもり。今回の写真は倉敷の美観地区です。

ではでは。またね。
Tom

2009年10月2日金曜日

後少し!

で日本♪ 1年振り♪

でも、なんと明日の朝のHK発のflightなのに既に空港に。。。なんか、国慶節という中国の建国60周年記念で人の大移動が起こっているらしい。普通なら、90分前にシンセンの港を出るフェリーに乗ればいいのに、今は期間限定で3時間前に乗らないと搭乗が出来ないとか。。。明日のflightは9時25分なのに始発のフェリーは7時半。。。乗れないよ~ (涙)

と言う訳で、仕方なく前日の夜は空港に。。。しかも、中国からフェリーで空港に入った場合には香港に出国してはいけない、という規則まであるらしい。残念ながら香港の街中をフラフラ歩く作戦もとれず。。。初の空港お泊り (笑)

まぁ、もうすぐ帰れる、って思えば全然余裕だけどね。ひとまず人通りの少ないベンチでも探して寝ることにするよ。

あぁ。。。そう言えば、残念なこととしては夏に応募した研修コースはダメだったよ。まぁ、別に選択肢はあるし(たぶんね (笑))、気楽に次を探そうかな。ひとまずは日本の秋を満喫しようか。温泉とか温泉とか (笑)

就活は、まぁ、またその後で (笑)

ではでは。またね。
Tom

2009年9月23日水曜日

国境越え


今回の旅は、flightの2時間ちょっと前に急に目的地を決めたこともあって、ポルトガルのFaroについた後どうするか? はあんまり考えていなかったんだよね。行きの飛行機の中では爆睡していたし (笑) 地図的にはかなりスペインに近そうなので、うまくいけば列車とかで国境越えが1日で出来るのでは? と予想してみたものの、実際は分からない。

何もないFaroに居続けるのはもったいないので、2日目はスペイン入国を目指すことに。鉄道ですんなりスペインに入れるのでは? とも思って、Faroの駅員に聞いてみたら「ポルトガル側は線路があるんだけど、スペイン側には線路がないんだよね~。だから、ポルトガル側の国境までしか列車ではいけない。」って言われたよ。

まぁ、行けば何とかなるかな~って思いつつ行ってみたら、終点の駅で、国境を渡るフェリーがあるって地元のおばちゃんが教えてくれたよ。ラッキー♪

でも、passportをチェックするような雰囲気は全く無く、桟橋にいたおじさんにpassportって不要なの?? と聞いたら、「そんなのいらないよ (笑)」って。

なんかヨーロッパにはこうやってpassportをチェックしないで通過できるポイントが結構あるのかな? だとしたら、国外逃亡とか意外に簡単に出来てしまうのでは? なんて考えたり。まぁ、自分にその必要はないけどね (笑)

1時間ほど待って、意外にもあっさりとスペイン入国。でも、ここでも“ここはドコ??”状態は変わらなかったよ。唯一、Liverpoolの空港で買ったスペインのガイドブックにも、Ayamonte (スペイン最初の町)なんて載っていないし (笑) でも、意外にもInformationが町中にあって、長距離バスがちゃんと観光地のSevilleまで出ていたのは素敵なこと。

その後、時差(マイナス1時間)を暫く忘れていて、危うくSeville行きのバスに乗り遅れそうになったけど、なぜかフッと気づいたのもラッキー。こんな感じで今回の旅で一番リスキーと思える行程も無事に通過できたよ。

やっぱり、Oslo行きの飛行機に乗り遅れて、軽く適当モード (“どうにかなるや”的な)に入っていたけど、よかったよ。特に異変も起きなくて (笑) その後は、穏やかなスペインのアンダルシア地方をさ迷いながら癒されて帰ってきたよ。また、旅についてはそのうち、別編 (http://2an0therw0rld.blogspot.com/ ) にupするのでよかったら是非是非。

ではでは。またね。
Tom

2009年9月22日火曜日

Anywhere cheapest, flying today!


とりあえず無事にBradfordに帰ってきたよ。でも、今回はなかなかハードな旅路 (笑) 初日のLiverpoolからのflightですら目的を達成できず、予定が崩れていった。。。

搭乗ゲートまで行ったのに“飛行機に乗れない”なんてことがあるなんて。それも空港には2時間前にはいたのに。。。「EUのpassportじゃない場合には、チェック・インは不要でも、航空会社職員によるvisaの必要性のチェックを受けなきゃいけない」とか訳の分からない手続き (今のところRyan Air限定??) をしていなかったせいで、搭乗ゲートから、チェック・インをする最初の場所まで降り戻しの刑に。

確かにプリント・アウトには書いてあるけど、超不親切。急に (今年の5月頃??) そんなプロセスを導入したのなら、もっと説明しなきゃ読むわけないじゃん。飛行機には、何度も乗っているんだから。普通無視でしょ? そんな手続きがあるなら、もっと分かりやすく記載するべき。ついでに(国の職員じゃなくて、航空会社の職員がするという)手続きの意味も分からないし。職員も嫌な感じ。あ~、乗れないね、って。もう絶対にRyan Airには乗ってやらない!

そんな感じで、人生初のflight乗り遅れを経験して、そのまま空港から帰るのも嫌なので、一緒に旅行した友達と、空港にある航空会社のチケット・カウンターで聞いたセリフが今日のタイトル。ちょっとおかしいよね。”Anywhere cheapest, flying today.” なんて聞かれたチケット売り場の人も困るハズ。最低限、目的地は普通は決まっているハズだ。まぁ、もはやその日にLiverpoolから旅立てれば、どこでもよかったので、次の安いflightがポルトガルのFaroだった、って理由でFaro行きが決定。

でも、Faroってどこ??? (笑)

もう眠いので、また続きは明日に。
ではでは。またね。
Tom

2009年9月14日月曜日

ちょっと旅に♪

行ってきます。決めたのは今日の午後。出発は明日の夕方。行き先はノルウェー。かなり行き当たりばったりの旅の予感(笑) 帰りの航空チケットも予約していないし。

このまま月末までまったりとBradfordで生活するのかな~と思いきや、よもやの展開(笑)

まぁ、大丈夫だろう。と思ってみたり。

でも!! その前にやることが。明日(もう今朝だけど。。。)の朝8時半から電話で面接が。この夏唯一の就活の電話面接が朝8時半。。。早すぎる。。。普段起きるの午後1時過ぎなのに。と言う訳で、今日(日曜)は午前9時起き、そして翌朝は午前6時半起き、と一日3時間づつ体内時計を早める作戦に。

と言う訳で、今夜はなんと間もなく(0時半だけど)寝ないとね。いつも助けてもらっているウィスキーを飲みながら。これが終わればノルウェーでフィヨルド♪ さぁ、楽しみは後少しだ!

ではでは。またね。
Tom

2009年4月1日水曜日

繋がり

今回は人との繋がりがテーマ。旅行するとよく“縁て大事だよね”とは思うんだけど、今回は今までの旅行よりも強くそれを感じだので、それがテーマ。

Study Tripが終わって、晴れて(笑)単独行動に移った日から、言わば行き当たりばったりの旅♪ 目的地は決めてるけど、どうやって辿りつくのか? その日のうちに辿りつけるのか? どこに泊まるか? なんて何も計画していない旅。まぁ、旅っぽくていいけどね。

そんな旅の最初の目的地は、Adam’s Peak。目的地近郊の村に着いたのは、夕方6時過ぎ。さぁ、宿探しをしようか! と思っていたら、(その村に向かう乗り合いバスの)同乗者の少年がその村にあるホテルで働いている(?)から、“うちのホテルに来なよ”って。もちろん警戒心を持ちつつ行ってみたら、結構きれいなホテルで値段もJPY 1,500くらい。悪くはないから、そこに泊まることに。これが最初のささやかなlucky。

でも、もっと運が良かったと思えるのが、そこのhotelのmanagerが、次の目的地(World’s End)の街にあるホテルのmanagerと知り合いだったこと。“なんなら紹介してあげようか?”って。Adam’s Peakのhotelが良かったから、そこのmanagerが紹介してくれるなら悪いはずは無い、と言うことで乗ってみることに。そしたら、乗継の町までたまたま用事があるからって、一緒に連れて行ってくれたし。

結構これも大事。乗継のバス停はさりげにプチ難関。あっちこっちに行くバスが溢れていて、探すのに一苦労。そもそも自分の思った通りの目的地(最終目的地)に直接行くバスも少ないから、大抵は乗り継ぎの方法を探さなきゃいけないし。。。でも、現地の言葉をしゃべれる人がいると苦労はないから、かなり助かったよ。

しかも、World’s Endに行くには次の街から車を手配しなきゃいけなかった(街から約1時間半は離れているので)けど、それもAdam’s Peakのmanagerが次のhotelのmanagerに話をしてくれたので、軽くtour conductorがいるようなもの。素敵。もちろん値段もlonely planetとかと比べても安め♪ いい人に巡り合うのは大事だねって。

ちょっと面白かったのは、World’s Endのそばの街に着いたときに、バス停で客引きに捕まって↓
客引き:「うちのホテルは地球の歩き方にも乗っているし、たくさん日本人が来ているよ。そんな誰だか分からない(携帯の番号と名前しか知らなかった)人のホテルなんて危険だよ」って。
T:「いいよ。前に泊まったホテルのmanagerの紹介だし。そもそも自分は地球の歩き方を持っていないから、(君のホテルを)知らないし。とりあえず行ってみて考えるから。名刺だけ頂戴。」
客引き:「どこに泊まるの?」
T:「Cxxx(紹介されたWorld’s Endのhotelのmanager)が経営しているホテル。」
客引き:「Cxxxは、英語しゃべらないよ(笑)困るでしょ?」といろいろなん癖をつけてくる(笑)。
T:「あれ、知り合いなの? いいよ。会ってから確かめるから。」と話していたら、そのうちにギブ・アップして、今度はホテルを紹介してくれたAdam’s Peakのmanagerの文句を。
客引き:「Nxxx(Adam’s Peakのmanager)には、2週間前にこっちからclientを紹介してあげたのに、Cxxxのとこに今回clientを紹介するなんて酷くない?」って。
T:「え~? Nxxxも知っているの? 友達同士なのね。いやいやNxxxもどっちとも仲良くしたいんだよ。分かるでしょ? だから交互にclientを紹介していると思うよ。ほら、みんなと仲よくするためにバランス感覚は大事でしょ(笑)」
客引き:「まぁ、そうだよね。。。」
と言った感じの、会話も面白かったよ。

おかげで、Cxxxのスタッフが迎えに来るまでの時間つぶしもあっという間に過ぎたし(笑)ちなみに、Cxxxの英語は、旅のアレンジを伝えるには全く問題はなかったよ(笑)しかも、かなり親切(コロンボに帰る電車のチケットのアレンジもしてくれるし、チェック・アウトの時間も遅くなってもOKってサービスしてくれるし)。もちNxxxもね。たぶん、スリランカの人が全体的にとても親切なんだと思う。日本人に対して特に親切なのか、それとも全般的に旅行者に親切なのかは不明だけど。。。

結構、(離れた町の)hotel同士のつながりってあるのね。まぁ、自分が行ったAdam’s PeakとWorld’s EndはSri Lanka中南部の有名な観光地だから、旅行客は行ったり来たり流れが結構あるから、繋がりをお互いに持つことは理に適っているよね、と軽く発見(笑)

と言う訳で、人との繋がりは大事って再確認した旅でした。まぁ、今回のStudy Tripの引率をしてくれた教授も、別れ際に自分に「この仕事をしていれば、いつかまた会うものだから、またその時まで。」となかなか渋いメッセージを残していたな~とか思いつつ。

今回の旅はいろいろと書きたいことがたくさんあるけど、まぁ、書き過ぎても(読む方が)飽きちゃうだろうから今日はここら辺で終わりにしよう(笑)

ではでは。またね。
Tom

2009年3月17日火曜日

気分

今日で早くも3日目。Study Tripだから仕方ないけど、相部屋の相手は同じMAの友達。。。とは言ってもはっきり言ってあまり知らない人。まぁ、全く知らない訳じゃないんだけどね。なんかなんとなくイヤな予感はしていたんだけど、やっぱりちょっと面倒。

やっぱり人の組み合わせって大事だよね(笑)特に自分みたいに好き嫌いの激しい性格だと。さすがにエンドレスでハイテンションで一日中絡まれるのは辛い。。。大きな子供を相手にしている感じがして、面倒になったので、「何がそんなに楽しいのか?」的なことを言ってしまった。。。ちょっと可哀そうだったかも。

でも、全く面白くもない会話に笑って答え続けてあげるのにも限度はあるよね。とは言いつつも、自分に忍耐力はほぼありません。イヤだったらイヤって言っちゃう派だし(笑)まぁ、止むを得ない。ずっとこの後も相手のペースで合わせていたらこっちが疲れちゃうし。落とし所を見つけるのも大事です。

さぁ、最近は夜0時前に眠る超健康的な生活。ちょっとそれまでの不健康な生活が懐かしくすらあるかも(笑)今朝は6時起き♪ 明日もプチ・ランニング♪

明日はようやくColomboに侵入~。今のところColomboには入っていないんだよね。その近郊の海岸沿いの村って感じの場所に滞在していたから。しばらく海とはお別れかもね。

そうそう。Sri Lankaに来て若干吸いたくなっていたタバコは無事に手を出すこと無く今を迎えているよ。もう、(誘惑に勝てそうという意味で)大丈夫だと思う(願い??)。

ではでは。またね。
Tom

2009年3月15日日曜日

予定変更


こんなこと(↓)を書いて旅立つ予定だったのだけれど、PC携帯の誘惑に負けました。かなり自分的には負けた気がしてちょっと残念。

なんか、頻繁にPCを使うような生活になったのは就職してからだから、就職後に初めて長期旅行(3週間)に行く時に上司に、“こっちは旅に出るんだから何かあっても自分で何とかしなさい”って思いながら「メールは絶対にチェックしないので、送っても無駄だからね♪」と言って出かけた時の心意気が失われている感も。残念ながら。

その時はかなり開放感に浸っていたけどね。旅の間はネットも含めて一切何もPC/携帯に触れないって生活を送ってたし。意外とあると便利だけど、無ければ無いでそれはそれで構わない(怠惰な生活を送る分にはね(笑))。

ところが、今回は趣味の旅行って感じではなく(残念だけどね)、Study Tripだから、旅行中に会ったりするNGOとか政府の職員のバックグラウンドを事前に簡単に調べたりするのは、やっぱりinternetが便利だよね。。。それも日本語のページ。。。って思って負けました。悲しいけど。

まぁ、宿泊先も基本的にホテルだから、ドミトリーとかキャンプ場じゃないから、まぁ、PC携帯のリスクは比較的低いかな~って。とは言っても、Study Tripが終わったら1週間弱は自由行動に入るから、その時はちょっと考えないとね。

さりげに、Sri Lankaにやってくる飛行機の中で、初めてStudy Tripの日程表(どこで誰に会うか?)をチェックしたんだけど、それは最後の1週間に旅行する場所を計画するため(lonely planetと照らし合わせて重複しないように)、って若干動機は不純♪ ひとまず最後の1週間をどんな感じで過ごすか? は漠然とイメージは出来あがったよ。

さぁ、明日は何をしよう? 何にもないんだよね(笑)とりあえず、朝起きたら目の前の海で泳いで、、、朝食を食べて、、、??? 何も何も無い。。。

そう言えば、話が完全に変わるけど:
そろそろ花見の季節だね(日本にいる人限定の話題かも知れないけどね)。なんか、Sri Lankaに来るために、自分の拠点のBradfordという町からLondonに移動する長距離バスの中から桜が咲いているのが結構見えたんだよね。それで、こっちに来て始めて日本をちょっと懐かしく思ったかも。なんか、花見の頃の季節(春)っていいよね~って。

まぁまぁ、今は常夏の島を満喫することにします♪

ではでは。またね。
Tom

2009年3月13日金曜日

(ほぼ)満月の13日の金曜日♪

自分の旅立ちの日です。特に意味はないけど、ちょっとタイトルにしてみたかっただけ。“ほぼ”とあるように、実際には満月+2。まぁ、まだ見た目には満月♪

別に13日の金曜だからって何も無いよ。ちなみに、ステキなbandの出したalbumに“13階は月光”というものもあります♪ かなり趣味に走った楽曲だけど、なかなかb-tしているよ。自分は好き。

早くも脱線したけど、大丈夫。別に気にしていないよ。だって、月光は皆に注がれるものだし。別に明日(13日の金曜)が自分にとってだけ特別の日ってワケじゃないし。

なんとなく気付いているかも知れないけど、若干アルコール入っています(笑)現時点(0時過ぎ)の段階で全く荷造りしていないけどね。まぁ、なんとでもなるさ。とりあえず、パスポート、クレジット・カード、コンタクトとlonely planetを忘れなければ生きていけるさ。どこでも。って感じで。

とは言ってもさすがに眠る前には準備は完了したいね。自分次第だけど。。。まぁ、観念して始めようか。

と言う訳で、なんとなく4月の頭までしばらくblogのアップ・デートはお休みの予定です。更新が滞っても別に生きているハズだから、大丈夫だよ。まぁ、誰も心配していないかも知れないけどね(笑)

ではでは。また4月に会いましょう。(とは言いつつもSri Lankaで日本語PCが使えたら、更新するかも?!)
Tom

2009年3月11日水曜日

準備


をそろそろ始めようかな。今週の金曜から3週間待ちに待った、という程でも無いけど、まぁ、どちらかと言ったらなんとなく時間が来たって感じのSri Lanka旅行に行ってきます♪ とは言いつつも、別にテンションが低い訳ではなく、結構楽しみにしているよ。

旅の必需品のlonely planetや蚊よけスプレーも買ったし。Study Tripでは無くてただの旅行だったらもっとテンションあがるのかもしれないけどね。まぁ、3週間のうち1週間は自分で勝手に延泊するから旅行モードだけどね。今回の写真は“旅の準備”っぽいでしょ(笑)まぁ、パッキングするのは前日の木曜日の夜だろうけどね。

Study Trip自体も結構楽しみと言えば楽しみ。現地で活動しているNGOの人とかにインタビューとかって内容だし。まぁ、依然として戦闘継続中の北部には行かないけどね。だって、最近のニュースでは、反政府ゲリラが15万人の住民を人質にして立て籠もり中って状況らしいし。

さり気に、手元のlonely planetが発行されたのが2006年で、その年はSri Lankaの内戦の終了の為の停戦合意が継続していた期間のほぼ最終段階(2007年から暗黙の内戦状態⇒2008年から停戦破棄の上での正式(?)な内戦状態)だったからか、“内戦が刻まれた北部の旅の仕方”なんて章があったけど、現状では無理だろうね。

まぁ、自分が行くのは東部・中央部・南部(?)だろうから特に普通の場所みたい。でも、あんまり日程とか行程とかチェックするの好きじゃないから、配られた日程表も今だに目を通していない。面倒だから行きの飛行機の中で、lonely planetと一緒に読むか、ってくらいな気分。まぁ、いつもの旅もこんな感じだし。

そうそう。準備である意味一番大切なのは、essayを提出して行くこと。間違いないね。だって、再びUKに帰ってくる来月の3日は、今回の1st essayのdue date後。期限内に提出するには、旅立つ前に出すしかないのです♪と言う訳で、明日は最後の校正に勤しまないと!

ではでは。またね。
Tom

2009年1月6日火曜日

上弦の月

の頃だね。今夜は。結構ぼ~っと夜空に月を眺めるのは子供の頃から好き。まぁ、ただそれだけのこと。

ちらっとブログにもupしているから気付いている人もいるだろうけど、ここ最近はずっとterrorism関係の本を読み続けているんだよね。そしてそれに追い打ちをかけるかのような(by 自分の主観ですが)IsraelによるGazaの侵攻。暗い! 暗すぎる!! 軽く気分が滅入ってく感じ。憂鬱 + 悲しさ + 無力感の合わせ技みたいな感情なのかな。

まぁ、こんなことくらいで憂鬱になっていたらConflict Resolutionなんて出来ないのかな? いやいや、普通の感覚は大事だと思う。何も感じなくなったらそれはそれで悲し過ぎる。

とは言っても、たまには明るいことも考えたいな~ってのが素直な感想。何かあるかな? 次の旅のことを考えるのはちょっとステキなことだよね。気分も改善するし。どこがいいだろう。やっぱり友達おススメのスペイン→モロッコというコースが魅力かな。サハラ砂漠。響きだけでちょっと好き。次の目的地かな。

とは言っても、トルコも魅力。まぁ、UKに近い分、スペイン & モロッコが優勢かな。旅はいいよね。時間とお金があるなら、半年は放浪を余裕でできる気がする。それでも時間が足りないかも(笑)。職業:旅人なんて仕事どっかにないかな~。でも旅中に働く気は無いので、そんな仕事はあり得ないけどね。

ではでは。またね。
Tom

2008年12月30日火曜日

再び


帰ってきたよ。アテネでの暴動に巻き込まれることもなく、加わることもなく無事にね。

でも、帰ってきた先は日本ではなくUKだからちょっと“帰ってきた”って表現がいいのか微妙。ついでにUKと言えば響きはいいけども、自分の街はかなり僻地感の漂う場所なのでUKと言えるのかも微妙な感じかな。まぁ、今のhomeはここだから。

旅自体はいい感じ。特にMeteora(写真)は良かったよ。噂によるとMeteoraの雰囲気は天空の城ラピュタのベースなったとか。言われてみれば、なんか空に浮かぶ修道院の感じが、そんな雰囲気を漂わせていたよ。ちなみに、この岸壁の修道院には、麓の村からサイクリング。結構頑張ったよね。でも、かなり気持ち良かったよ。

それ以外もローカルなバスや電車を乗り継いでの旅は単純に楽しいね。特にチケット売り場で軽く苦闘する感じが。全く考えてもいなかったけど、ギリシャでは英語は通じない。知らなかった。。。通じると勝手に信じて行ったので、最初はかなり戸惑ったよ。本気で通じていないの?的な。まぁ、それはそれで楽しいんだけどね。頑張らなきゃいけない感じが。旅って感じで。

とは言いつつも、UKに戻ってきて感じるのは、言葉が通じるってやっぱ便利って。ささいなことだけど、電車とかの行き先を尋ねて、相手が何を言っているか?が分かるって素敵。

旅の内容もupしようかな?って思うんだけど、なんとなく分けたい気も。そこで、思い出したのが放置されている別編「いいか忘れるなよ いいさ 忘れちまえ」を旅行記にすること。“きまぐれかも!?”と言いつつ始めて見たこの別編、やっぱり気まぐれだったよ。最初の1週間くらいしか更新していない。。。まぁ、そんな細かいところまでチェックしてくれている人はいないだろうけどね。

と言う訳で、旅の記録はこっちのブログに明日以降upするので、気が向いたら是非是非。→ http://2an0therw0rld.blogspot.com/

でも、写真のup出来る枚数は限られているよね。なんとなく崩れるし。。。ホントはMacのHPで簡単に作れるから、そっちをupdateしたいんだけど、残念ながら今年の夏にMac PCは亡くなっちゃったので、来年再び手に入れたらまとめてupdateするよ。後は、暫定的に(?)facebookの自分のページにちょっと選んで写真をupするつもりなので、自分のフルネームを知っている人は探してみて。

おぉ。そう言えば、気づけば既に日付が変わりもう30日だね。こっちでは全くもって年末という雰囲気は漂っていないけど後少しで新年か。年の瀬の押し迫ったこの時期まで働いている人もいるよね。そんな君には穏やかな新年を迎えることが出来るように願いつつ。こっちはほったらかしていたEssayに追われること間違いなし(笑)まぁ、旅の代償だから止むを得ないけどね。

年内のこの本編のupdateは、今回が最後だろうから。みなさん、よいお年を~。

ではでは。また来年ね。
Tom

2008年12月17日水曜日

ではでは

ちょっと旅に行ってきます。

旅の行程が夕方にようやく決まって、だいぶ旅な気分が盛り上がってきたよ。準備も終わったし。なんか寝袋とかがないbackpackはかなりスペースにゆとりがあるね。量的に少し物足りない気分。とは言っても、持って行くものがないんだから仕方ない。

まぁ、帰りはギリシャのお酒(Uzo)を何本か買って来よう。日本でも買えるんだけどあんまりUKでは見ないし。

と言う訳で、意外とマメに更新しているブログもしばしのお別れ。さすがに旅に行ってまでネットに繋ぎたいと思わないし。

明日は早朝出発。6時ころ。最近の生活スタイルだと眠りに就く時間だ。。。今夜は眠りに就くのを頑張らなければいけない。でも起きるためにはアルコールに頼れないところがなかなか。

ではでは。また29日に。
Tom

2008年11月17日月曜日

完了♪

遂にチケットbooking完了♪

結局旅行代理店ではなくて、直接LufthansaのHPから。往復でGBP 160って安かったのはいいんだけど、さりげにミュンヘンのTransitの時間が30分しかない。。。大丈夫なのかな? どうやらLufthansa的には30分あれば可能って気分らしいけど。自分でそういうチケット売っているし。ま、同じ航空会社での乗継だしなんとでもなるでしょ。ここはちょっとドイツってことで正確性を信じたいところ。

なんか、航空チケットを取ると旅の準備が始まったな~って感じがするよ。どの街に行こうかな~とか考えたりする気になってくるし。とは言っても、大雑把な日程を立てるだけで、後は行ってから考えるって感じだけどね。。。でも、前回の反省を生かし、初日の宿くらいは予約しようかな。

なんか、2nd Essayよりも旅の方が気になってる。。。まぁ、やむを得ない。

さり気に、安いチケットを探していたら、当初の予定(19日~29日:10日間)から若干延びて(17日スタートの12日間)に。安いから仕方ないよね、とか言い訳しつつ。旅が長くなる分にはたいして躊躇する気も起きないし。

あぁ~。明日に返却期限が来る図書館から借りた本4冊もあるのに、結局2冊にしか目を通していない!!最後に明日1日で一気読み出来るか?!

という訳で、早く寝ないとね。

ではでは。
Tom

2008年11月11日火曜日

やはり旅に出よう!!

やっぱ行くことにしたよ。日本を出る時には、「今年は旅行しないな~」ってひっそりと思っていたけど。そんなの無理!! 行きたくなってしまう。さり気にここ最近はちょっとしたプチ長期旅行(2週間~3週間)に毎年行っていたから、今年は行かないな~って考えると軽くテンション下がっていたけど。

行き先は、ギリシャ♪ 遺跡を眺めてぼ~っとするって考えただけで素敵♪ 最初はトルコ→ギリシャってルートも考えたんだけど、日数が少なめ(10日)だとゆっくりするにはギリシャに絞るほうがいいかもって感じで。さすがに、3rd Essayの提出が1月にあるし、2~3週間も旅に出るのはちょっと躊躇。仕事だったら、“全部終わらせるし、今まで連続で酷使させられたんだから、何を言われても休みます!”って言って、フラフラっと出かけることができたけど。今は違うかな。時間がある意味無い。。。

さりげに、今日upした直近のコメント(勉強しなきゃ)と若干矛盾するけど、休みは休み。大事です♪ もうLonely Planetも買ったし、さぁチケットとらないと!!!

ではでは。またね。
Tom

2008年10月27日月曜日

風の大地


枯れた大地に駈け抜ける風、と言えば自分の中ではPatagonia。でも、新たな候補が。乾燥はしていないけど、このWest YorkshireのBradfordという街のなかなかの風。

風の強い日に油断して歩いていると、ヒュって横に流さるくらいに。気温も徐々に下がり始めたし。噂では今週の半ばには氷点下の世界になるらしい! まだ10月だよ。。。

大学院の授業自体は12月上旬までで、その後は1月の半ばまで長い冬季休暇。さすがにここからは出ようかな。どこか温暖な場所へ。行くなら南ヨーロッパのスペインも悪くないか。でももう少し遺跡チックなとこがいい。そうなるとギリシャ→トルコ辺りかな。

特にトルコなら前から行きたいと思っていたし。ついでにこっちであった元同僚のトルコ人は、昔トルコでツアー・ガイドやっていたって言ってたから、話も聞けるし。う~ん、そんな感じで冬はトルコかな?今の気分なら。

ま、行先は11月上旬の1st Essayが終わったら本気モードでリサーチを開始しよぅ♪

ちなみに、今日の写真はUKではありません。念のため。2007年のPatagoniaでのトレッキングの時に撮った写真です。なんとなく今日の話の出だしがPatagoniaで始まったので。自分のHPの写真だけど、これ見ているとますます旅に行きたくなってきたよ。

ではでは。またね。
Tom

Summer Time

さりげに前にちらっとコメント欄でも書いたけど、実は昨日がSummer Time終了の日だったらしい。Summer Timeの移り変わりの時期に海外にいるのは今回が初めてで、予定通り時間を間違えたよ。

今日は2時に集まりが会って、午前中は部屋の片づけをPC開きながらしていたんだけど、片付けが終わってふっと腕時計を確認したら、なぜか1時間くらい時間が進んでいる!って。なんか、掃除に熱中していたのかな?とか思いつつ約束の2時に間に合わない~とか思いつつ行ってみると、普段は10人くらいいるのに、今日は別に1人がひっそりとソファーに座っているだけ。。。

あれ?と不思議に思うと、その人が「Summer Time終わりなんですよ。(間違えた)仲間ですね♪」って。おぉ。ついにその時が来たのかって感じ。だから、遅刻するどころか30分も早く着いてしまった。

ちなみに、掃除している間に消えた空白の1時間の原因はPCの時計。PCの時計は親切にもSummer Timeを自動で修正する機能が付いているらしい。だから、PCで「12時(Summer Time解除後)」 = “掃除を開始しても余裕”から、掃除終了後に見た腕時計2時(Summer Timeのまま)= “本当は1時”、だったということ。時間感覚がそんなに狂うことって今まであまりなかったから、寮を出てから暫らく少し不思議に思っていたけど、納得しました。

さり気に、Summer Timeの終了を土曜日の夜にするってささやかな優しさだよね。“さすがに週末の間には気づくでしょ”的な。ちゃんと今回はその恩恵に与りました♪

ではでは。
Tom

2008年9月15日月曜日

ではでは

とりあえず、ちょっと出かけてきます。

4時くらいから始めた荷造りも終わり準備完了です。一通り必要そうなもの(ほとんど服)は詰めたし、ま、大丈夫でしょ。重量も旅の友のバックパックに詰め込んで19.9kgといい感じ。リミットは20kg。

明日は本当の早起き。5時半過ぎには起きなければ。旅とかが目的の時はちゃんと目覚められるからそんなに心配していないけどね。旅行中は、どんなに疲れていても、目覚ましが不要と思えるくらいちゃんと朝起きられる。あら不思議。

なんか今の感じは不思議な感覚。かなり説明しづらい気もするので、読んでも意味不明かも。。。でも書いてみます。時間が追いついた?みたいな感じ。う~ん。伝わらないよね。。。

もともと決まっていた日になって、予定通りの行動をするんだけど、なんか“あ、もう時間なんだ”的な感じ。これと逆の感覚は、時間に追われてひたすら予定された日に向かって突き進んでいるとき(仕事とかのdueに追われる時の)。時間に追われるとはいいつつも自分で主体的に動いているから、自分で時間をコントロールしている雰囲気もある気が。

でも、今の状態はその逆。特に何もしなくても時間がくれば次に移るから、「あ、時間が来たんだ」って感じ。最近では、旅に出る日の前日とかにふっとその感覚におそわれるよ。ま、それだけですが。伝わったかな??

ちなみに今回は大丈夫。泊まるところも決まっているし(寮だけどね)。先週まで全く寮から連絡がなくて、もし着いたときに、“キミダレ??”みたいなこと言われたら困るな~と思っていたけど、連絡も来たし。とりあえず、bookingはされているみたいだから。名乗ればよいとのこと。

そう言えば、大学院から送られてきたパンフレットまだ半分くらいしか読んでいない。とりあえず、飛行機の中で催眠導入剤として残りを読もうかな。16日はどこに行ったらいいんだろ?何かイベントがあったような。

という訳で、明日行ってきます。

ではでは。またね。
Tom