
枯れた大地に駈け抜ける風、と言えば自分の中ではPatagonia。でも、新たな候補が。乾燥はしていないけど、このWest YorkshireのBradfordという街のなかなかの風。
風の強い日に油断して歩いていると、ヒュって横に流さるくらいに。気温も徐々に下がり始めたし。噂では今週の半ばには氷点下の世界になるらしい! まだ10月だよ。。。
大学院の授業自体は12月上旬までで、その後は1月の半ばまで長い冬季休暇。さすがにここからは出ようかな。どこか温暖な場所へ。行くなら南ヨーロッパのスペインも悪くないか。でももう少し遺跡チックなとこがいい。そうなるとギリシャ→トルコ辺りかな。
特にトルコなら前から行きたいと思っていたし。ついでにこっちであった元同僚のトルコ人は、昔トルコでツアー・ガイドやっていたって言ってたから、話も聞けるし。う~ん、そんな感じで冬はトルコかな?今の気分なら。
ま、行先は11月上旬の1st Essayが終わったら本気モードでリサーチを開始しよぅ♪
ちなみに、今日の写真はUKではありません。念のため。2007年のPatagoniaでのトレッキングの時に撮った写真です。なんとなく今日の話の出だしがPatagoniaで始まったので。自分のHPの写真だけど、これ見ているとますます旅に行きたくなってきたよ。
ではでは。またね。
Tom